クリニックの店舗デザイン事例で参考にしたこと

西洋風の少しきらびやかなデザインにしました

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予想以上に位置が高い場合や見つけにくいところにある場合は、患者さんの心理的抵抗を生み出してしまい、そのクリニックに対して悪いイメージを持ってしまうと言うわけです。
もちろん、そのイメージも治療をして良い結果が出れば問題ありません。
しかし、できるだけ悪いイメージになりそうなものは事前に取り除いておいた方が良いため、患者さんにとってちょうど良い高さの受付を目立つ場所に設置しました。
デザインの中で、私がこだわりたかったのは天井の高さです。
天井が低いと、暖房や冷房が効きやすいものの、閉塞感を感じてしまうものです。
そこで、建物を吹き抜けにしてみました。
吹き抜けにすることで、開放感を感じることができ、患者さん自身も居心地の良い空間になるでしょう。
天井のほうに空気が溜まりやすいため、ファンをつけて常に回している状態が理想でした。
実はこのファンのかたちもいろいろ選ぶことができます。
南国風にすることもできますが、クリニック全体のイメージに反してしまうため白い色でシンプルなものを選びました。
トイレにもお金をかけた部分の1つです。
トイレは、清潔感あふれるところならば患者さんも使いやすいと言えるでしょう。
それだけでなく、少し個性的なデザインにしたことも口コミを起こすのに重要な事でした。
どちらかと言えば、西洋風の少しきらびやかなデザインにしました。
部屋の目立つ部分にそのような設計があればバランスが悪くなってしまいます。
しかしトイレは、扉で仕切られているため部屋全体の調和を考えなくてもそれほど問題ないといえます。

居抜き物件を利用しました店舗デザイン事例を知らなければセンスの悪いものが出来上がってしまう西洋風の少しきらびやかなデザインにしました