クリニックの店舗デザイン事例で参考にしたこと

店舗デザイン事例を知らなければセンスの悪いものが出来上がってしまう

居抜き物件を利用しました店舗デザイン事例を知らなければセンスの悪いものが出来上がってしまう西洋風の少しきらびやかなデザインにしました

クリニックの店舗デザインをする場合には、店舗デザイン事例を知らなければセンスの悪いものが出来上がってしまいます。
そこで、ホームページなどを見てどのようなデザインが流行しているかを見ました。
この時気にしておいたのは、単に流行しているからそれを採用するべきではないと言うことです。
確かに流行に合わせれば新しさを感じるものの、10年もするとその流行は古びたものになってしまうでしょう。
つまり流行を行すぎた結果、少しの時間が経過しただけであっという間に古さが露出してしまうわけです。
そうすると、今まで美しいと思われていたものでも古臭さを感じてしまい、患者さんが遠のく可能性もあり得るでしょう。
そこで、古くはないけどもあまり流行を追わないような内容にしました。
まず、デザインの専門家に話を聞きどのようなデザインならば機能性が高いか調べてもらえました。
素人にはわからない部分ですが、入り口付近の受付の高さなども集客には関係するようでです。

10坪にも満たないクリニックが福岡の天神に開院しました。
限りなく待ち時間をなくすスマートクリニックです。
デジタルとリアルを跨いだデザインにチャレンジしたので思考をそのうちまとめるぞ。
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— 宮下巧大 (@koh__dai) April 10, 2021