クリニックの店舗デザイン事例で参考にしたこと

居抜き物件を利用しました

クリニックをオープンするときには、場所は必要になりますが、私は居抜き物件を利用しました。
居抜き物件は、あまり無いようで意外と身近なところにありました。
場所もそれほど悪くなかったためそこに決めたわけですが、想像と違ったことがいくつかあります。
そのうちの1つは、そのままでは使えないことです。
確かに設備や備品等は整っている部分もあったわけですが、本当に価値のある設備は売却されてなくなっていました。
そこに残っていたのは、多分売却したとしてもあまり売れないものばかりです。
確かに、前のオーナーから考えれば売却できそうな価値のあるものをわざわざそこに置いていく事は無いはずです。
もう一つ想像と違ったことがありました。
それは、壁紙などが汚かったことです。
デザインも少し古く、どちらかと言えば昭和時代を彷彿させるようなデザインでした。
あるいは平成の初期頃のデザインと言っても過言ではありません。
もし新しくするならば、単に壁紙を張り替えるだけではなく、クリニックの店舗デザインをしなければならないと考えたわけです。

居抜き物件を利用しました店舗デザイン事例を知らなければセンスの悪いものが出来上がってしまう西洋風の少しきらびやかなデザインにしました